問題原因解析

MOONはテストエリア全体の低スループットの問題原因を自動解析します。基地局情報をMOONに入力すれば、低スループット状況をセルレベルで把握することも可能です。

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テストエリアの低スループットの問題原因を表示するだけではなく、サービングセルの負荷と予想スループットの相関グラフを示すことにより、トラヒックがスループットを阻害しているのか、あるいはRFチューニングでスループットの改善が見込めるのかを見極めることができます。つまり、LTEのパフォーマンス改善のために、RFチューニングを優先すべきか、あるいは負荷分散を優先すべきかを容易に判別できます。

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